mii前回の記事で「AIツールを使えばスキルゼロでも副業できる」とお伝えしました。





でも、実際にどのAIツールを使えばいいの?



使い方がわからない



今回は私が実際に毎日使っているAIツール4つを、具体的な使い方まで丸ごとご紹介します。
全部無料プランからスタートできるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。


WRITER
ミィ
フルタイム正社員として15年勤務したのち、2025年4月に退職。約4か月の無職期間を経て個人事業主として開業しました。子ども2人(次女は持病持ち)を育てながら、退職後に実際にぶつかった手続き・お金のリアルをブログに記録しています。
AIツールを使う前に知っておいてほしいこと
「AIって難しそう」と思っている方に、最初に伝えたいことがあります。
AIツールは「賢い検索エンジン」ではなく「一緒に考えてくれる相棒」だと思うと使いやすくなります。
正解を教えてもらうというより、「こういう記事を書きたいんだけど、どう思う?」「この文章、もっとわかりやすくできない?」と話しかける感覚です。
使えば使うほど「どう聞けばいい答えが返ってくるか」がわかってきます。
私もAIを使い始めたころの「使い方がわからない」「AIにどう指示すればいいかわからない」と思ってフリーズしてしまうことがありました。
そこでその思いをAIに投げかけると、AIが丁寧に教えてくれました!
・AIでできること
・自分がやりたいと思っていること
・AIにどんな指示をしたらいいかわからない
これらを、AIのチャットに投げかけてみてください。
疑問点はとにかく全てAIに聞いてみる!
これでほとんどが解決すると思います。



私は、AIを教えるスクールやコミュニティは不要だと思っています。
だって、AIに聞けばなんでも教えてくれますよ!
私が使っているAIツール4選
① ChatGPT|記事の構成・アイデア出しに
使用頻度:ほぼ毎日 / 料金:無料プランあり(有料版:月約3,000円)
ChatGPTは、OpenAIが開発した対話型AIです。日本語での対応も自然で、ブログ記事のアイデア出しにもよく使っています。
私の具体的な使い方:
「ワーママが副業を始める際の不安TOP5を教えて。読者は30代・子育て中・会社員。共感できる言葉で書いてほしい」
というように、「誰に向けて」「どんなトーンで」を一緒に伝えると、ぐっと使えるアウトプットが返ってきます。



記事のネタに詰まって困った時、Chat GPTに相談すると、たくさんのアイデアを出してくれますよ!
注意点:
ChatGPTが出す情報は常に正しいわけではありません。数字や事実関係は必ず別で確認することを習慣にしています。
② Claude|長文執筆・校正・壁打ちに
使用頻度:週3〜4回 / 料金:無料プランあり(有料版:月約3,000円)
ClaudeはAnthropicが開発したAIで、長文の読み書きが得意です。
私は主に記事の校正・文章の言い換え・アイデアの壁打ちに使っています。
私の具体的な使い方:
書いた記事をそのまま貼り付けて「この記事を読んで気になる点・改善できる点を教えて」と聞くだけ。
自分では気づけなかった「読みにくい箇所」を指摘してくれるので、記事の質が上がります。



語彙力が乏しい私でも、わかりやすい文章を作ることができます。
③ Canva|ブログのアイキャッチ・SNS画像に
使用頻度:週2〜3回 / 料金:無料プランあり(有料版:月約1,500円)
Canvaはデザインツールですが、最近はAI機能が大幅に強化されています。
私はブログのアイキャッチ画像とSNS投稿画像の作成にほぼCanvaしか使っていません。
私の具体的な使い方:
好きな素材を選んで、テキストと色を変えるだけ。
簡単に、アイキャッチ画像やバナーが完成します。



テンプレートも豊富なので、デザインの知識がゼロでも、プロっぽい画像が10分以内に作れます。
④ Whisper(文字起こしAI)|音声メモのテキスト化に
使用頻度:月2〜3回 / 料金:無料
Whisperは、OpenAIが開発した音声認識AIです。
通勤中や家事中に「ブログに書きたいこと」をスマホのボイスメモで録音しておき、あとでWhisperで文字起こしをします。これだけで記事の下書きの骨格ができることも多いです。
従来の手動文字起こしと比較すると、Whisperを使えば作業時間を最大90%短縮できるとされています。
(出典:OpenAI公式ドキュメント・各種利用者レポート)
4つのツールをどう組み合わせているか
私の記事1本を作るときの流れはこんな感じです。
①ボイスメモでアイデアを録音(移動中・家事中)→ ②Whisperで文字起こし(5分)→ ③ChatGPTで記事構成を作成(10分)→ ④本文を執筆(60〜90分)→ ⑤Claudeで校正(15分)→ ⑥Canvaでアイキャッチ画像を作成(10分)
合計2〜3時間で1本の記事が完成します。
以前(AI活用前)は1本の記事を書くのに、に5時間くらいはかかっていたので、作業時間がほぼ半分になりました。
よくある質問
まとめ:AIツールは「使い続けること」が一番大切
AIツールは使えば使うほど上手くなります。
完璧を目指さず、まず1つのツールを1週間だけ使ってみてください。それだけで副業の作業効率が確実に変わります。
この記事のまとめ
・ChatGPT:記事構成・アイデア出しに最適
・Claude:長文校正・壁打ちに強い
・Canva:デザイン知識ゼロでもアイキャッチが作れる
・Whisper:音声メモの文字起こしで作業時間を最大90%短縮
・4つを組み合わせると記事1本が2〜3時間で完成
参考資料:OpenAI公式サイト(https://openai.com)/Anthropic公式サイト(https://www.anthropic.com)/Canva公式サイト(https://www.canva.com)








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