
会社を辞めて、在宅で仕事を始めたい

開業届の住所って、どこにしたらいいの?
mii結論、バーチャルオフィスを借りるのが安心・安全です!
月額660円〜借りられます。
WRITER
ミィ
フルタイム正社員として15年勤務したのち、2025年4月に退職。約4か月の無職期間を経て個人事業主として開業しました。子ども2人(次女は持病持ち)を育てながら、退職後に実際にぶつかった手続き・お金のリアルをブログに記録しています。
賃貸の住所を書いたらダメな理由3選
賃貸に住んでいる場合、開業届に書いてもいいのか?悩みますよね。
賃貸の住所を書いたらダメな理由を3つ、まとめました。
これらに当てはまる場合は、別の住所を書くことをおすすめします。
1. 賃貸契約で「事業利用禁止」となっている
多くの賃貸住宅は、賃貸契約書に
「住居以外の目的で使用してはいけない(=事業利用NG)」
と記載されていることが多いです。
この場合、開業届に賃貸の住所を書いたり、荷物や在庫を置いたり、お客さんを呼ぶと「契約違反」となる恐れがあります。
ブログなど、PCでの事務作業のみの場合、オーナーや管理会社に確認すると開業届に記載するのはOKと許諾が出る場合もあるようです。
賃貸契約書にNGと記載がある場合は、自己判断で事業利用せず、オーナーや管理会社に確認することをおすすめします。
mii私も賃貸アパートに住んでおり、直接大家さんに連絡し、開業届に住所を記載していいか確認しました。
人・物の出入りはなく、自宅でパソコン業務だけである旨を伝えましたが、結果はNG。
バーチャルオフィスをレンタルして開業届に記載しています。
2. プライバシーリスクがある(かも)
開業届自体は、事務所に提出するもので、一般に公開されるものではありません。
しかし、事業を始めると名刺・ホームページ・取引先への請求書・発注書などで住所を使う機会が増えます。
自宅住所=事業住所にすると、自宅住所を知られる機会が増え、プライバシーリスクが高くなります。
3. 郵便物・荷物・営業訪問が増える(かも)
事業住所に自宅住所を使うと、
・営業電話
・郵便DM
・融資案内
などが届く機会が増えます。
家族で賃貸に住んでいる場合、生活空間に事業関連の郵便が届くことになるので、それを避けたい人は住所を分けることをおすすめします。
解決策2つ
1.実家の住所を使う
実家が持ち家の場合、またご両親の許可も得られる場合は、実家の住所を開業届の納税地に記載することが可能です。
実家が持ち家の場合、住所を知られたことによる弊害が多くても、簡単に引っ越せないので、よく考えてから住所を利用することをおすすめします。
2.バーチャルオフィスを使う
バーチャルオフィスとは、
実際にそこにオフィスを構えることなく、住所だけを借りるサービスです。
「開業届」や「請求書」「名刺」などに使うことができるため、賃貸の住所を出す必要がなくなります。
女性や、子育て世帯の個人事業主は、「バーチャルオフィス」を利用する方が安心・安全です。
おすすめのバーチャルオフィス
私が実際に契約を進めるにあたり、比較検討したのはこの2社。
どちらも信頼できる大手で、価格が安く、サービス内容もわかりやすいです。
1. GMOオフィスサポート
- 月額:660円(税込)〜
- 東京・大阪・名古屋など全国の一等地住所が選べる
- 郵便物の転送や法人登記にも対応
- 大手GMOグループ運営で信頼性◎
こんな人におすすめ!
・できるだけコストを抑えたい
・ブログ・ライター・デザイナーなど個人事業レベルの利用
GMOはとにかく安くて、開業したばかりのママでも始めやすいのが魅力です。
月1,000円以内で「バレない・安心・きれいな住所」を持てるのはありがたい!
🏙️【DMMバーチャルオフィス】
→ 公式サイトを見る(※アフィリエイトリンク)
- 月額:660円(税込)〜
- 渋谷・銀座などブランド力のある住所を使用可能
- DMMポイントが貯まる・使える
- スマホ完結で手続きも簡単
こんな人におすすめ!
・見た目にこだわりたい
・SNS発信やネットショップ運営も視野に入れている
「住所の見栄え」も気にしたい人にはDMMが人気。
私もSNS運営をしているので、渋谷住所が選べるのは魅力的でした!
バーチャルオフィスを使えば「開業届」も安心して出せる
開業届にバーチャルオフィスの住所を書くことは合法です。
自宅から遠い住所でも、税務署にいかずe -Taxで簡単に開業届を提出することができます。
郵便物もきちんと転送されるので運用面でも困りません。
しかも、住所がきれいだと「ちゃんとした事業者」という印象にもつながります。
請求書やプロフィール欄に自宅住所を書かずに済むので、家族の安心にもつながりました。
GMOオフィスサポート vs DMMバーチャルオフィス 比較表
| 比較項目 | GMOオフィスサポート | DMMバーチャルオフィス |
|---|---|---|
| 月額利用料(最安) | 660円(税込)〜 | 660円(税込)〜 |
| 初期費用 | なし | 入会金あり(約5,500円) |
| 郵便物転送 | プランにより月1回〜週1回 | ベーシックプランは週1回 |
| 法人登記 | プランにより可 | プランにより可 |
| おすすめ | コスト重視の方 | ブランド住所重視の方 |
まとめ
| 項目 | 自宅住所 | バーチャルオフィス |
|---|---|---|
| バレるリスク | あり | なし |
| プライバシー | 弱い | 強い |
| 費用 | 0円 | 月660円〜 |
| 開業届への使用 | 可(注意点あり) | 可(安心) |
開業届を出すときに「賃貸の住所書いてもいいか不安…」「自宅住所を使うのは不安…」と悩むママは、
バーチャルオフィスを使えばすぐに解決できます。
最初は少しの手間ですが、安心してビジネスを始められる環境はとても大事です。
私が実際に検討したサービスはこちら
▶ GMOオフィスサポート公式サイトへ ![]()
▶ DMMバーチャルオフィス公式サイトへ
mii開業届に書く住所のヒントになれば幸いです。
当記事は、2025年10月時点での情報を基に作成しています。最新の情報は、各サービスの公式ホームページなどをご確認ください。


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