【実体験】会社を辞めたいと思ってやったこと、5選

体験談会社を辞めたいと思ってやったこと

子育てと会社員の両立がきつい・・・

会社を辞めたい、でも、具体的にどうしたらいい?

mii

ワーママ疲れた・・・会社を辞めたい・・・そう漠然と思った日から、約3年後に会社を辞めました。
私が実際に退職する前にやったことをご紹介します。

子育てと仕事の両立、本当に大変ですよね。
私も子どもが1歳の時、正社員フルタイムで職場復帰しました。

最初は社会復帰できたことが嬉しく、毎日楽しかったです!
が、数ヶ月すると、子どもが保育園を行き渋るようになり「保育園嫌だ」と毎日大泣き。
毎週のように病気にもかかり、まともに出社できない日々。

会社に謝り、子どもに謝り、自分の時間もない。

私の年齢ももうすぐ40歳。
心身ともに疲弊し、なんのために生きているかわからない時期がありました。

会社を辞めたい・・・

そう漠然と思うようになり、行動を起こし、約3年後に退職しました。
具体的に何をしたのか、体験談をお伝えします。

この記事を読んでわかること
・会社を辞めたいワーママがまずすべき行動
・会社を辞める前の、ファーストステップ
・会社を退職したワーママが、実際にやっていたこと

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WRITER

ミィ

フルタイム正社員として15年勤務したのち、2025年4月に退職。約4か月の無職期間を経て個人事業主として開業しました。子ども2人(次女は持病持ち)を育てながら、退職後に実際にぶつかった手続き・お金のリアルをブログに記録しています。

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目次

1.ジャーナリング

ジャーナリングとは・・・

頭に浮かんだことを、ありのままにノートに書き出すこと。
自己理解を深め、ストレスを軽減する「書く瞑想」とも呼ばれる。

毎朝4時に起きてすぐ、毎日、ジャーナリングをしていました。
今の気持ち、つらかったこと、理想の姿、やりたいこと、やりたく無いこと、好きなこと、楽しかったこと。

頭に浮かんだことを、ガンガンノートに書き出していきました。
ジャーナリングしていくと、自分の気持ちがわかるようになります。
日々、子育てと仕事で見失っていた「自分」への理解が深まります。

私がジャーナリングをして得た効果
・会社より子供を優先したい気持ちに気づけた
・お金さえあれば会社を辞めても大丈夫だと気づけた
・人生の目標ができた
・時間の大切さに気づけた
・ポジティブになれた
・完璧主義から脱却できた

漠然と「会社を辞めたい」と思っていた私が、「なぜ辞めたいのか」「どうしたら会社を辞めても生きていけるか」具体的に考えて、行動に繋げるきっかけになりました。

会社を辞めたいと思ったら、まずジャーナリングをして、その言葉の裏にある自分の本音を見つけ出すことをおすすめします。

2.情報収集

会社を辞められるようになろう。
そのためには、「お金」「ミニマルな生活」「自分で稼ぐ力」が必要だ!
そう思った私は、各分野について徹底的に情報収集を行いました。

気をつけたのは情報源です。
今は誰でも情報発信できる時代。
その情報は誰が発信しているのか?信頼できる人なのか?を重視しました。

具体的な情報収集方法は以下の通りです。

書籍・オーディブル

出版社を通して専門家が出版している本は、一般的に信頼性が高い情報です。
編集・出版の過程で情報が整理されており分かりやすいのも特徴です。

お金や副業については、専門家や実績のある方の書籍を読んで勉強しました。

紙の本の方が好きなのですが、ワーママ時代は本当に時間がなくて、通勤中、家事をしながら、ながら聞きできるオーディブルで聞くことが多かったです。

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Voicy

勉強をする気分じゃないな・・・という時は、Voicyを聞くことが多かったです。
今も聞いて、日々のやる気アップにつながっています。

ビジネス系チャンネル
フリーランス・起業家の人のリアルや、考え方に触れることができる

くらし系チャンネル
ミニマリスト・節約家の人の考えや、ものを減らすモチベーションをもらえる

経験者に聞く

個人事業主の知人などに、実体験や裏話など、生の話を聞きました。
また、専業主婦の友人には悩みを聞き、働かない生活はどのような感じか、イメージを膨らませました。

経験者に実際に会って話を聞くことは、生の情報を知れて一番参考になりました。
ただ、話す人の主観や経験に左右されるので、なるべく多くの人に会って話を聞く方がいいように感じます。

その他

SNSやYouTubeは、最新の情報が分かりやすく得られるのですが、エンタメ性が強く情報が偏っていたり、詐欺や情報商材売りも多いので、鵜呑みにしすぎないようにしていました。
また、情報収集のつもりで見始めたつもりが、関連動画に引っ張られて、気づけばダラダラ時間を溶かして見続けることもあるので、あまり見ないようにしていました。

Instagram、X、TikTok、threadsは、アプリを削除して、普段は見ることを避けていました。
※アカウントを削除したわけではないので、ブラウザからログインすれば見られます。

3.家計管理

生きていくには、お金が必要です。

具体的にやったこと
・毎月家計簿をつけて、現状を把握する
・ライフプランシートを作成し、お金のかかり時を把握する
・固定費を削減する
・家と車は当面購入しないと決める
・食費を見直す
・ミニマリスト思考を取り入れる
・投資の銘柄を見直す
・夫の収入だけで生活できるかやってみる

書籍やVoicy、YouTubeでミニマリストの生活を見て、物欲抑制と倹約に励みました。
現在の家計を見直した結果、支出を大幅に抑えられ、夫の収入+株の配当金でも生活できることがわかりました。

贅沢な暮らしはできませんが、夫の収入だけでも生きていけることは、会社を辞めても大丈夫だという自信に繋がりました。
また、少し贅沢をしたければ、その分私が頑張るぞ!というモチベーションにも繋がりました。

今は、タイミーなどの単発バイトも充実していて、収入を得る方法はいくらでもあります。
フルタイム正社員だけが働き方ではないことに気づけました。

これらを実践するにあたり、夫と何度も話し合い、協力してやってきました。
夫の理解や支えなしでは実現できなかったので、本当に感謝しています。

4.貯金・積み立てNISA増額

貯金

私が会社を辞めたら、夫の収入だけで生活することになります。
もし、夫に何かあって無収入になった際でも生活に困らないよう、生活費の約半年分を貯金しました。

NISA増額

子どもの大学資金や、自分たちの老後資金として、NISAを活用することにしました。

つみたて投資枠
夫婦で月5万円の投資→夫婦ともにそれぞれ、毎月10万円に増額

成長投資枠
ボーナスは可能な限り成長投資枠に使う。
成長投資枠では、高配当株をメインに購入し、今を生きる生活費の足しにする。

NISA口座は楽天証券を使っています。
管理画面が見やすく、楽天ポイントも貯まるのでおすすめです。

5.ブログ開設

2人目の産前休暇中にブログを開設しました。
産後も、赤ちゃんが寝ている間など、スキマ時間を見つけてはコツコツと更新を続けました。
最初は全く見られず、収益もゼロでしたが、約1年後には、月に1万円近く収益が出るようになりました。

育休が明けて、職場復帰してからは全くブログ更新ができなくなりましたが、それでも毎月4桁の収益が発生。
ストック型のビジネスモデルの強みを実感しました。
また、ブログに注力すれば、もっと収益が得られそう!という自信もつきました。

mii

ブログは、エックスサーバー
でサーバーを借りて、WordPressで書いています。
月に約1000円ほどで始められます。

まとめ

私が会社を辞めたいと思ってからやったこと、5選を紹介させていただきました。

この5つは、読む人全員には当てはまらないと思います。
まずはジャーナリングで自分の気持ちを整理するところからはじめて欲しいです。

ジャーナリングをすることによって、現状(=仕事辞めたい!)から脱却するために何をすればいいのかが見えてきます。

mii

私の場合は、お金より子どもや家族と過ごす時間を優先したかったので、お金を使わない、貯めることからはじめました。
美容やファッション、持ち家や自家用車にお金を使わないことが苦ではありませんでした。
また、ブログを書くことも、収益が出なくても、アクセス数が伸びると、誰かの役に立っていると思えてすごく嬉しかったです。

人によっては、お金を稼いで長期休暇は海外旅行に行くことが幸せだと感じるかも知れません。
その場合は、今の会社を辞めて転職するのも手だと思います。

今の職場が、あなたにとっての最善とは限りません。

この記事が、仕事を辞めたいと思った後の行動のヒントになれたら嬉しく思います。

mii

ワークライフバランスを整えて、ママも家族もハッピーに!

mii
元限界ワーママ。子育てと仕事の両立に悩みまくり、2025年会社を辞めてきました。

◆会社員勤務15年
◆元年収700万円、仕事人間
◆4ヶ月の無職(サバティカルタイム)を経て起業
◆コネなし・手に職なしで、フリーランスに挑戦中!

「家族優先できる働き方」を手に入れるまで・手に入れてからのリアルを発信していきます。
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この記事を書いた人

元限界ワーママ。子育てと仕事の両立に悩みまくり、2025年会社を辞めてきました。

◆会社員勤務15年
◆元年収700万円、仕事人間
◆4ヶ月の無職(サバティカルタイム)を経て起業
◆コネなし・手に職なしで、フリーランスに挑戦中!

「家族優先できる働き方」を手に入れるまで・手に入れてからのリアルを発信していきます。

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